脂肪に変わりやすい食品
肥満の方ほど概して太りやすい食品を多く摂る傾向があります。油っこい揚げ物や,焼肉などの動物性脂肪を多く含むものや,肉加工品,バター,卵などコレステロールが多い食材を使ったケーキなどの洋菓子類など。
特に,お菓子やジュースなどに使われる砂糖,果糖は,糖質分以外の栄養価が殆ど無い「エンプティ・カロリー食品」と呼ばれるものです。
エンプティ・カロリー食品は体内で分解されやすいので,食べれば食べるほど中性脂肪や血糖値が上昇します。その結果,体脂肪が増加したり、糖尿病になる危険性が高まります。
エンプティ・カロリー食品以外で糖質を
上記より,糖質は主にパンやお米などの主食で摂取し,お菓子などからの摂取は控えましょう。ただし,副食が少なめでご飯を何杯も食べる人は,主食の食べ過ぎでエネルギー過剰になるので注意が必要です。
エネルギーの高い練り製品
意外にもエネルギーが高いのが,竹輪やかまぼこ,さつま揚げといった練り製品です。つなぎにでんぷんが使われ,砂糖や塩分の量も多いので,あまり多く摂取すると肥満の原因に。
コレステロールが多い食品も注意を
コレステロール値が高い人は,内臓脂肪を減らすために,コレステロールの摂取量を一日300mg以下に抑えるのが望ましいでしょう。
コレステロールが多く含まれる食品にはは,鶏卵,イカ,レバー,アワビ,スルメ,マヨネーズなどが挙げられます。
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